家づくり 快適な暮らしをしませんか。

住まいに不便な思いはありませんか? 私たちが快適な住まいをご提案します!

 例えば・・

●窓が結露しない
  昼夜の温度差が少ない  ●家の中の温度差が少ない   
●トイレ・風呂場が寒くない
 ●夏冬の冷暖房費用がかさまない 家の中に花粉や埃が入ってこない

換気システム:澄家(すみか)

■全熱交換型換気システム

一般的に市販の物よりも大きい物を採用し全熱交換率を高めております。

全熱交換とは 顕熱・潜熱の両方を交換できる物を言います。
顕熱とは 単純に温度です。潜熱とは湿気(水蒸気)です。 なぜ、温度だけじゃなく湿気まで交換が必要なのか!?

夏のエアコン電気代の約70%は除湿に使用され残りを調温に使用します。外がジメジメ暑いのに 外の空気をそのまま室内へ取入れるとエアコンがフル稼働!電気代は、どんどん上がってしまいます。

それを解消すべく、全熱交換してから室内へ取込みます。冬場は 夏と逆転しますので、温度を上昇させ、加湿して室内へ取込みますのでインフルエンザ予防にもなります

快適な家 : 快適を考える

換気システムに採用される花粉フィルターは99.8%の高性能

最近は赤ちゃんの生活ゾーンでもある床上30cmあたりにハウスダストが浮遊していることが注目されています。そこで、床面にある排気口から 床上のハウスダウスもお掃除できるようになりました。

日本人の90%がアレルギーを起こしやすい体質と言われています。 さらにアレルギー症状の80%以上がハウスダストに反応するという報告 結果もあるそうです。

最近では、高気密高断熱の住まいづくりで家の中が快適になった一方で 家の中のアレルゲン発生に大きな影響を与えることは無視できない事実です。


フィルターを採用している為 特に家で家事をされている主婦の方・在宅時間の長いご年配 の方室内の空気を吸う時間の長い方・花粉症にお悩みの方に もお奨めです。

シックハウス症候群とは?

新築やリフォームした住宅に入居した人の、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がする、などの 「シックハウス症候群」が問題になっています。

その原因の一部は、建材や家具、日用品などから発散するホルムアルデヒド やVOC(トルエン、キシレン、その他)などの揮発性の有機化合物と考えられています。化学物質の濃度の高い空間に長期間 暮らしている健康に有害な影響が出る可能性があります。

• 24時間換気システムのスイッチは切らずに 常に運転モードに。
• 新しい家具やカーテン、じゅうたんにも化学物質を発散するものがあるので注意。
• 防虫剤、芳香剤、消臭剤なども発生源となることがある。

結露は断熱性が悪く、温度が低くなった部分に発生します。 結露を起こすと室内がジメジメして、カビが発生しやすくなり、 ダニも繁殖しやすくなってしまいます。このカビの胞子やダニの 糞がアトピーやアレルギーの原因になるとも言われています。 また結露は木材を腐らせる原因となり、 建物の耐久性を低下させることもあります。 こうした結露を防ぐには、高気密・高断熱化 により、家全体の断熱性能を上げ、家の中に 温度の低い部分を作らないことが重要です。

気密性を高くすると、換気が計画的に行えるという メリットが生まれます。高気密・高断熱にすることで 不快な隙間風を抑えながら必要な換気を、より効率 よく行うことができるのです。汚れた空気を排気し 家中の空気をいつもクリーンな環境に保てます。

部屋は暖かいのに、足元が寒い。そんな経験はありませんか。

断熱性能が低い住宅で暖房すると、壁面で冷やされた空気が 下降して床面にたまるために、部屋の上下で温度差ができます。 しかも、暖房すればするほど暖めたれた空気が上昇するので 温度差は広がってしまいます。 住まいを高断熱・高気密化することでこんな不快な現象も解消できます。

寒くて布団から出るのがつらくなる冬の朝。 断熱・気密性を高めれば、外気の影響を受けにくくなるため、 夜暖めた室内の空気がそれほど冷えず、暖かな朝が迎えられます。 また、夏の冷暖房効果も長持ちするので、暑くて寝苦しい夜も解消されます。 家全体が魔法瓶のような状態になるので、一日中、一年を通して温度変化が少なく、 夏涼しく、冬暖かく感じられます。

真夏や真冬は冷暖房の効いた部屋から出るのがついおっくになりますよね。 特にトイレやお風呂、キッチンの寒さは身にします。
窓際や壁際がひんやりするのも嫌なものです。 こんな不快感も断熱・気密化することでずいぶんと和らぎます。
冷暖房の効きも良くなるので、1台の暖房器具で家全体を暖めることもできます。

憧れの吹き抜けの大空間やオープンな間取も省エネに快適に暮らせます。